CHANGEの年初めなのに(^^;)
(ようやく、人前に出られる程度に回復したので、書いておこう。)
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元旦の午後遅く、犬の散歩中に転んだらしく(酔っていて本人はよく覚えていない)、気が付いたら左顔面はガーゼと絆創膏に覆われていて、左瞼はボクシングの敗者のように腫れ上がっていた。(家族に感謝&陳謝。)
かなりの流血だったらしい。お気に入りのダウンコートの左襟は血で染まり(黒のコートだから染まったとしても汚く見えるだけだが・・・)、年明け最初の「燃えるゴミの日」にゴミ置き場に連れて行かれた。
二日の朝、自分で車を運転して休日・夜間急病センターへ。ほとんど片目運転状態。
だけど外科の取扱いはなくって、センターで紹介された病院に自分で電話して、またまた片目運転状態で指定病院へ。
救急外来なので、救急車が入ってくると自然と順番は後回しになる。どうやら、私の症状は軽いようだ?!(傷はまだ一度も自分で見ていない。)
餅を喉に詰まらせたらしい老人が運ばれてきた。警官が付き添いの家族に事情聴取している。へえーっ、一応事件性を疑うんですねえ。知らなかった。
頭部のCTと首の骨のレントゲン撮影。脳内出血もないし、骨にも異常なし。
最後にようやく、左頬の傷口の治療。
消毒→軟膏塗布→透明フィルム貼付。最近の処置は、傷口を乾燥させないようにして、瘡蓋が出来ないようにするそうです。自宅での治療も、軟膏を塗ってからサランラップを貼り、ガーゼで押さえるという指導です。
医学も日進月歩だから、我が家の古い家庭医学辞典もそろそろお払い箱かな。
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